【中田璃士の言葉】「次はやらないように…」新ルール適用で4本目の4Tが無効に

世界ジュニア選手権2連覇の中田璃士(17=MFアカデミー)がシニアの国際大会デビュー戦に臨み、合計243・15点で総合5位となりました。首位発進した4日のショートプログラム(SP)から一転、フリーは7位の146・67点と失速。今季から同一種類のジャンプは回転数にかかわらず最大3本となり、ジャンプ1本分が無効となるミスがありました。

SPとフリー後の取材コメントをセットでお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯>◇第2日◇5日◇東京・田中貴金属アイスアリーナ◇男子フリー





男子フリー、ウオーミングアップに臨む中田璃士(撮影・宮地輝)

男子フリー、ウオーミングアップに臨む中田璃士(撮影・宮地輝)


5日:フリー後のコメント「次はやらないようにします」


―演技を振り返っていかがですか

今はまだ動画を見れていないので、どうなったのか分からないですけど、最初の2本はすごく良かったんですけど、他は直すところがいっぱいある。練習したいです。

―思うようにいかなかったという感想でしょうか

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スポーツ

保坂果那Kana Hosaka

Hokkaido

北海道札幌市生まれ。2013年から高校野球などアマチュアスポーツを担当し、2016年11月からプロ野球日本ハム担当。
2017年12月から北海道コンサドーレ札幌担当。冬季スポーツの担当も務め、2022年北京五輪ではノルディックスキー・ジャンプや複合を取材。