【安井雅彦・得ダネ大好き スペシャル】
11R・4枠の杉山貴博に好配の期待をかけます。
イン戦の初日9Rはコンマ13のスタートで先マイ。3コースからまくった別府昌樹に迫られましたがバックで引き離し、2Mの差しも許さず、2周目ホームで決着をつけました。
「ペラは自分の形にたたいた。ターンがいけてない。ただ、直線はいいし、足は悪くない」。
相棒の14号機は6月に山本英志が今、話題のセット交換を施して上向いたエンジン。前回使用の清水敦揮は出足から伸びが鋭く、3日目後半から7走オール3連対で選抜戦2着に入っています。
「ターンさえ修正できれば」。全体に上位の足になることは間違いありません。
杉山は近況優出ラッシュで最近勝率(5月以降)は前検日時点で7・16。A1級復帰へ向け余裕の数字です。住之江は22年3月以来ですが、その節は優出(4着)しており、苦手意識はありません。
11Rのメンバーを見ると1~3枠がすべてフライング持ち。内がへこむことが濃厚で、杉山はカドからスタートを決め、伸びを生かして一気にまくります。
舟券は、インで粘る田中和也、差し場を突く幸田智裕、和田拓也を相手に(4)(1)、(4)(5)、(4)(6)流し、計12点で勝負です。






















