メインコンテンツ
3月29日開幕!「ニッカン・コム杯」/浜名湖
浜名湖ボートの「ボートレースチケットショップ富士おやま10周年記念センバツ本命戦 ニッカン・コム杯」が、3月29日から4月3日までの6日間開催で行われる。予選は原則、A級1人、B級5人の組み合わせと普段とは異なる方式で行われる。地力に勝るA級が貫禄を見せつけるのか、はたまた下克上さながらにB級が奮闘するのか。興味尽きない優勝争いが展開されること間違いなしだ。
地元・坪井康晴が抜けた存在
番組のコンセプトからして、シリーズを引っ張るのは8人のA級レーサー。中でも坪井康晴にかかる期待は大きい。近況SGやG1での派手な活躍は聞かれないとはいえ、総合力は断然の存在。勝手知ったる水面で思うがままに手腕を発揮。21年6月以来となる地元Vに照準を合わせる。
同じ静岡支部の板橋侑我が対抗となる。今期(昨年11月以降)は7点近い勝率を残し、A1復帰へのめどを付けた。自らの生命線たるターン回りを強化して、並み居る相手を片っ端から突き放す。
遠征陣では渡辺浩司がリーダー格。展開不問のレース巧者が絶妙なコーナー戦で流れを引き寄せる。今井貴士、小坂尚哉、村岡賢人、河野大の4人も攻めてよし、さばいてよしの多彩な技で見せ場をつくる。
B級勢では烏野賢太が侮れない存在。G1優勝歴のある水面で、ありったけのベテラン力を見せつける。
ボート競輪オート最新ニュース
フィーチャー
ボート競輪オートコンテンツ
- photo写真ニュース

【ボートレース】品川二千翔が白星発進「まだ見習いのA1」貪欲に腕磨く!/下関ミッド

【ボートレース】多羅尾達之が着実に準優進出「悲観するエンジンではないです」/丸亀

【ボートレース】石橋道友がオール3連対キープ 得点率で首位に浮上/桐生

【ボートレース】広瀬凜、オール3連対キープも「足の手応えはない」/びわこG2

【ボートレース】金子拓矢、5コースから2着も「まだよく分かっていない」/びわこG2






















