【安達弘持・常勝へのミチシルベ スペシャル】
今日は5Rと7Rの発売中に、中央ホールで大阪支部の上條暢嵩、滋賀支部の馬場貴也によるスペシャルトークショーが実施される。ファンの方はぜひ、本場にお越し下さい。
最も波乱含みなのが12R。高配当の使者は4枠の野中一平だ。
初日は9R・5枠の1回走り。5コースから1Mをまくり差し、山田晃大との競り合いを制して、3着をつかんだ。「体感は良かったと思うし、乗り心地も悪くなかった」。
22号機は今節の中では中堅クラス。現状でも全体に水準は十分あるが、「このターンの体感なら、もう少し出てもいいと思うので調整してみる」と上積みの余地を残す。
野中の武器はスタート。フライング1本持ちだが、1走目はコンマ11のトップタイミングで踏み込んだ。「いいスタートが行けました。2日目も頑張ります」。ここも質のいい仕掛けで攻め込むはずだ。
ここは5枠の高浜芳久が前付けに動く可能性が高い。進入は125・346、あるいは、1235・46の想定。どちらになっても、野中がスタート力の違いで突破口を開き、スロー勢を攻略する。相手は1枠の高野哲史、2枠の北川潤二、6枠の山田晃大。
3連単(4)(1)、(4)(2)、(4)(6)流しの12点。






















