上田健太(30=愛知)が準優10Rで2着に入り、優出を果たした。

4カドからシャープに差し込んで勝った山地正樹に詰め寄り、道中は3着の谷野錬志を振り切った。「安定板が付いてもいい調整はできた。風はあって波があっても、1Mはしっかり回れた」と実戦足の良さを引き出している。

優勝戦は5枠。昨年7月の江戸川以来、通算2度目の優勝を狙う。