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注目選手
地元で攻めに徹する
- 池永 太(41=福岡)
- 夏場に入って調子を落としているが、地元水面で復調の兆しを見せる。攻撃タイプでセンター枠で狙い目。芦屋は1月G1周年以来。その時は大敗が続いたが、一般戦なら初日からエンジン全開の走りで24年1月以来の芦屋Vを目指す。
当地は7月のリベンジ狙う
- 溝口海義也(30=福岡)
- 芦屋は7月に走ったばかりで伸び、ターン回りを仕上げて優勝戦2着と、芦屋初Vまであと1歩というところまでいき、悔しい思いをした。福岡支部の次世代を担い、握りっぷりがいい。展示タイムが出ていれば迷わずに狙える。
伸びを仕上げて一発狙う
- 宮脇遼太(28=福岡)
- 着実に地力を付けている。2月には鳴門一般戦でデビュー初優勝を飾り、5月までは優出ラッシュ。常に展示タイムを出すタイプで、伸び寄りに仕上げて一発を狙う。夏場に入り一時期の勢いはないが、準優には進んでおり、レベルは確実に上がっている。
好相性水面で勝率上げる
- 林 美憲(51=徳島)
- 21期続いたA1級に黄色信号が点っており、近況は不振が続く。それでも芦屋は直近4節3度優出して2度優勝。水面相性が良く、ここからリズムアップといきたい。行き足を求めて、コース取りから積極的に仕掛けピンラッシュを狙う。
的確な立ち回りで浮上
- 山本隆幸(48=兵庫)
- 記念戦線では精彩を欠くが、一般戦なら優勝争いは必至。攻撃型ではないが、大崩れはなく安定感がある。芦屋は昨年8月に優出3着。ブランクはあるが、ここからリズムを上げたい。口数は多くなくても、熱い走りで大きくアピールする。
スパイシーな走りで魅了
- 重木輝彦(38=兵庫)
- 今年は平和島、宮島一般戦で優勝。4月G1福岡周年では優出3着と上の舞台でも結果を残した。芦屋は優勝こそないが、水準以上のエンジンを引けば予選突破は間違いなし。近況もコンスタントに活躍しており、スパイスの利いたレースで盛り上げる。
G2ウイナーが勢い乗せる
- 古賀繁輝(39=佐賀)
- 3月からつG2では深川真二、定松勇樹、湯川浩司、辻栄蔵、新開航らを相手に3カドからまくり一撃で優勝を飾った。夏場に入ってやや調子を落としているが、ツボにはまった時は手がつけられない。展示タイムが付いている時は注目だ。
相性抜群の水面で巧腕発揮
- 藤山雅弘(36=大阪)
- 芦屋は地元の住之江に次ぐ優出回数(8度)を誇る。A1級定着が課題も、3コースのまくり差しは絶品。芦屋は直近6節走って5度優出と水面相性は抜群。派手さはないが、序盤でリズムに乗り、抽選運次第では芦屋初優勝のチャンスもある。
得意の夏場で俊敏ハンドル
- 平石和男(59=埼玉)
- G1優勝10度の実績を持ち、粘り強い走りでファンを魅了する。芦屋は昨年4月に優出(6着)。パンチ不足は否めないが、コース不問の走りで道中追い上げる。夏場に調子を上げるタイプで、近況は全て予選を突破。〝応援よろしく!〟
A1級復帰でさばき健在
- 大平誉史明(56=大阪)
- 7月から6期ぶりのA1級復帰。衰え知らずのベテランは手堅い走りで2、3着が多く大敗は少ない。スロー水域の時は狙いごろで、スタートは早くないがコーナー勝負で立ち回る。近況はリズム下降も、上位機を引けば台風の目となる。
※名前横は年齢、登録 (8月12日現在)
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