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8月20日開幕!「ニッカン・コム杯」/芦屋
芦屋ボートの「ニッカン・コム杯」が、8月20日から25日まで6日間、開催される。A1級8人が参戦するものの。本命不在の混戦シリーズ。池永太が地元エースとして優勝戦線をリードする。溝口海義也、G3ウエスタンヤングで終盤3連勝を飾った宮脇遼太の地元の若手も大いに見せ場を作る。
池永太が地元でリズム上げる
大本命不在のシリーズは地元の池永太が奮起する。7月に戸田で開催されたG2ボートレース甲子園では、準優で地元の佐藤翼、浜野谷憲吾、井口佳典らに続く4着。伸び寄りに仕上げて3コースから見せ場を作った。今年は優出2度と決して胸を張れる成績を残していないが、芦屋は通算4度の優勝を飾っている。勝手知ったる地元水面で浮上のきっかけをつかむ。
溝口海義也は7月に芦屋を走ったばかりで優出2着と結果を残した。アドバンテージを生かして、今度こそ夢にまで見た地元Vを手繰り寄せる。
成長著しい宮脇遼太は、今年飛躍した1人。伸び寄りに仕上げる一撃タイプだ。外枠からでも結果を残し、同じレースを走る1枠選手にとっては脅威。芦屋水面の相性いい林美憲、大崩れのない山本隆幸、重木輝彦の兵庫両者に、古賀繁輝も水準以上のエンジンを手にすれば好勝負必至だ。
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