末木浩二が、G1ファイナリストとして地元に凱旋(がいせん)だ。

先月の宮杯では補欠から繰り上がり出場すると、初日に落車のアクシデントに巻き込まれながら、初のG1決勝進出。「開催を通し不思議なくらい全てがかみ合った」と笑顔で振り返った。1予11Rは佐々木悠葵の番手。G1決勝進出がフロックでないことを証明する。