メインコンテンツ
注目選手
唯一無二の現役最多10度G1制覇
- 脇本雄太(36=福井)
- 先のG1高松宮記念杯を制し、現役最多10度目のG1優勝を成し遂げた。今年の全日本選抜を取って、「グランプリスラム」を達成。唯一無二の選手として、弥彦の大鳥居に足を踏み入れる。当地はG1寬仁親王牌で6度の出場だがG3では初の参戦となる。
G1トップクラスの先行逃げ切り型
- 新山響平(31=青森)
- 選手の誰もが理想とする「先行逃げ切り」。このスタイルを愚直に体現し、G1トップクラスで活躍してきた。今年はG2ウィナーズカップ、G1日本選手権で決勝に進んだが、G3も含めてまだ優勝はない。そろそろ、歓喜の雄たけびが弥彦の森に響き渡るころだ。
今年G1初優出で完全復活期す
- 松浦悠士(34=広島)
- 今年はS級1班でのスタートも、平原康多氏の引退を受け7月にSS班へ復帰した。2月静岡G3での落車、5月宇都宮G3での落車骨折などもあり、今年はまだG1決勝進出がないのは寂しい限り。長走路の弥彦で完全復活を期す。
地元G3初Vへ本領発揮
- 末木浩二(33=山梨)
- 日大時代には競技で数々の大会で優勝した実力派。6月岸和田G1高松宮記念杯では補欠から繰り上がり出場すると、初日に落車のアクシデントに巻き込まれながら、初のG1決勝進出を果たした。ようやく本領を発揮しており、地元G3初優勝へ輝きを放つ。
3年前の苦い記憶を拭い去る
- 菊池岳仁(25=長野)
- 19年12月に史上初の早期卒業の偉業を成し遂げた輪界の逸材。デビュー後は関東を代表する自力選手になるべく、成長を続ける。昨年6月には地元初優勝も果たした。当大会は22年に準決で落車した苦い思い出がある。初の地元記念決勝へ力を出し切りたい。
思い出の地で再びキレ味発揮
- 浅井康太(41=三重)
- 当地は11年に寬仁親王牌でG1初制覇を果たした思い出の地。14年も同大会で準優勝。16年には記念を制するなど相性も抜群だ。40代に突入したが、5月名古屋G1日本選手権で決勝に進出するなど、衰え知らずで進化している。ここでも切れ味を発揮する。
平原引退で関東まとめ役へ
- 武藤龍生(34=埼玉)
- 着実に力を付けて、関東を代表する追い込み選手へと存在感を増している。5月に平原康多氏が引退し、今後は埼玉、さらには関東をまとめる立場へと期待が高まる。当地は23年のG1寬仁親王牌初日に落車して欠場。悔しさをここで晴らしたい。
気合と力強さと機動力でファン魅了
- 取鳥雄吾(30=岡山)
- 中四国を代表する自力選手。先月の岸和田G1高松宮記念杯西1予①では、古性優作を完封し、桑原大志とワンツーを決めるなどパワフルな走りを披露。力強さを増しており、機動力はS級でも上位。気合が伝わる走りでファンも多い。ここも期待に応えたい。
グレード制覇で一皮むけるか
- 石原颯(25=香川)
- 久々に香川に現れた本格派で、四国を代表する機動型へブレーク真っただ中。昨年は5度の優勝。今年もすでに3度の優勝を誇る。5月名古屋G1日本選手権では連勝で準決進出とビッグでも台頭。今年壁となっているG3準決を突破して決勝進出を狙う。
バンクレコード保持者
- 山崎芳仁(46=福島)
- 当地開設60周年記念の覇者。決勝でたたき出した10秒6のバンクレコードは、いまだに破られていない。今年は3月前橋で、20年1月いわき平以来となる18度目のG3制覇を果たした。追い込みの腕を上げており、ここも若手をリードして今年2度目のG3優勝を狙う。
※名前横は年齢、登録 (7月8日現在)
ボート競輪オート最新ニュース
フィーチャー
ボート競輪オートコンテンツ
- photo写真ニュース

【競輪】北津留翼は今節2勝目も反省しきり「ダッシュが駄目になっている」/岸和田G1

【競輪】町田太我が4走目で待望の白星 脱落危機から踏み直してまくり切る/岸和田G1

【ボートレース】SG初体験で大収穫の米丸乃絵「たくさん質問して教えてもらい、吸収できたと思います」/尼崎

【ボートレース】コンマ00タッチS、里岡右貴が3カドまくりで今年5度目V/芦屋

【ボートレース】諏訪玲奈が195走目で待望の初勝利「でも、ちょっとびっくり」/戸田






















