【12R:決勝・中野公博のVライン】
脇本が弥彦G3初優勝を決める。
会見では状態の悪さを口にした。ただ、準決はそれを感じさせない豪快まくりだった。前団でやり合っていたとはいえ、別線とは力の差があった。
レベルの上がる決勝でも、準決の破壊力を出せれば、別線は止められない。7番手からでも豪快にまくる。
2予で離れながら追った三谷が、今度はピタリと続く対抗だ。
動きいい松浦が怖い。準決は松浦らしさが詰まった内容。ここは2車の不利はあるが、石原がいつも通り風を切れば、別線を最小限の動きで止めて逆転を狙える。






















