ガールズ1期生の浦部郁里(36=千葉)が存在感を取り戻してきた。
予1・1Rは、逃げ切った畠山ひすいに切り替えて2着。7月に滋賀から千葉に戻って初の予選連対となり「良かった。自分らしくいい位置を取るレースができた。最終的にひすいちゃんが先行と読めた。今、千葉でいい練習ができている成果もある」と言葉が弾んだ。
自宅から近い松戸バンクで乗り込むことが増えた。刈込奈那の他に、時にはS級2班の須藤悟が師匠で、養成所入りを目指す女子を指導しながら汗を流す。「暑い中で練習して熱中症にもなったが、今節は体調がいい。2日目もいい位置へ」。2月伊東以来の決勝進出を視界にとらえた。






















