選抜4Rは陶器一馬(45=大阪)がまくり追い込みで1着となり、3連単2万円台の高配当を演出した。

米倉剛志の先行1車という構成の中、初手で4番手を確保。車間を空けつつ、最終3角から踏み込んで突き抜けた。「(自転車が)出るなぁという感触はあった。この2週間、大阪の先輩、後輩にしごかれてきた。みっちり練習したから手応えはありました」。

6場所ぶりの1着で、レース後はハイテンション。気持ち良く最終日を迎えられる。