127期の鈴木小次廊(22=静岡)が予選3Rを突っ張り先行で勝利した。

別線のライバルはバック本数28本の先行職人・野見泰要だったが、力で完封した。

「ライン3人で決まって良かった。道中からレースの流れに反応できたし、バンクも軽く感じた。ただ、最終バックからの踏み直しができていなかったので修正したい」と準決突破に向けて意気込みを新たにしていた。