一般1Rが伊藤翼(40=神奈川)が、平均年齢52歳の南関ライン4車をけん引した。レースは打鐘で仕掛けて逃げ切り。番手の安坂洋一(50=同)と3番手を固めた小林宏年(60=静岡)を連れて、堂々のワンツースリー決着だ。

40歳で風を切った伊藤は「みんな付いてくれたので、僕にできることは先行することだけ。練習はしていたので、前に出られればいけると思った」と胸を張った。