ルーキーの露谷菜々花(21=高知)は、デビュー戦の松山ルーキーシリーズで優勝を果たしたが、本格デビュー後は苦戦が続いている。
2場所前の前橋の6、7、7着が「気持ち的に結構きつかった」。その後、競輪選手養成所の神山雄一郎所長にアドバイスをもらったという。
「きつ過ぎて所長にLINE(ライン)しました(笑い)。『今は我慢。着を求めるよりも、菜々花のやりたいレースをやれ』と言ってもらいました」と迷いが消えた。
デビュー当初から3年以内に優勝、5年以内にG1出場と、先を見据えて取り組んでいる。描く青写真を追いかけ、予1・2Rも先行基本のスタイルを曲げずに戦う。






















