S級デビュー戦。しかも1R1番車のオープニング戦で石塚輪太郎(23=和歌山)が2着に食い込んだ。赤板から早めに上昇。打鐘から先行して主導権を取り切り、マークの布居寛幸にかわされたものの粘り込んだ。石塚の本領発揮だった。「少し緊張したが、落ち着いて駆けられました」とほっとした表情を見せる。「力を出し切るだけ。思い切って行きます」。2予6Rは実力者の佐藤友和や山賀雅仁にチャレンジする。
石塚輪太郎「少し緊張」2予も果敢駆け/和歌山
<和歌山競輪:和歌山グランプリ>◇G3◇初日◇8日
<和歌山競輪:和歌山グランプリ>◇G3◇初日◇8日
S級デビュー戦。しかも1R1番車のオープニング戦で石塚輪太郎(23=和歌山)が2着に食い込んだ。赤板から早めに上昇。打鐘から先行して主導権を取り切り、マークの布居寛幸にかわされたものの粘り込んだ。石塚の本領発揮だった。「少し緊張したが、落ち着いて駆けられました」とほっとした表情を見せる。「力を出し切るだけ。思い切って行きます」。2予6Rは実力者の佐藤友和や山賀雅仁にチャレンジする。

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