まさに元気いっぱい。75歳の篠崎実は、浜松G1で優勝戦を走った翌日にもかかわらず、地元川口の5日間ナイター開催の前検作業を精力的にこなした。

「このハンデ位置(主力勢の10メートル前)だと厳しいけど、それなりのエンジンを作らないと。なのでカム周りの部品を交換して」、上積みを図る方針だ。初日は8R。持ち味の速攻力を駆使して上位を狙っていく。