久木原洋が、またしても小嶋敬二を撃破して快勝スタートを決めた。
予選10Rは打鐘からの仕掛け。人気の小嶋を7番手に置き、最終ホームで先行態勢に入った。「小嶋さんが内を突いてから引いたのが見えたので思い切って踏んだ」とペースで駆けての快勝だった。前場所の千葉G3の1予でも小嶋が7番手に下げたのを確認して先行逃げ切り。2場所連続で初日に同様の展開から大物撃破をやってのけた。準決12Rでの稲毛健太との同期対決に「ずいぶん実績で差をつけられていますが、積極的にやってみますよ」。ここも先行勝負か、得意のまくり一撃で波乱演出だ。





















