準決7Rの松井宏佑は、V候補の一角だった小松崎大地と古性優作を、カマシ先行で一網打尽にした。

前検日から言い続けてきた「昨年の平塚G3の悔しさは忘れていない。今回は地元から優勝を出す」が言霊となって、地元勢の気持ちを1つにしている。

もう悔し涙はいらない。決勝9Rは地元で表彰台を独占し、今度こそ歓喜の涙を流す。