金子大輔「準決が一番」整備が奏功2着で優出/浜松

<浜松オート:秋のスピード王決定戦>◇G1◇4日目◇22日

地元の金子大輔(40=浜松)が未勝利ながら優出を果たした。

3日目後にシリンダーとリングを交換。湿走路の準決9Rは雨巧者の吉田に逃げ切りを許したが、後方から追い上げて2着に入った。「試走時計は出るけど、レース足がない状態が続いた。今節の中では準決が一番良かった」。

タイヤを交換して晴れでも同じ動きを出せれば、十分に優勝を狙える。