地元の白井美早子(33=大阪)が柳原真緒をしっかり追走して2着となり、決勝進出を決めた。

「雨風がすごくて、柳原さんもまくりかと思った。打鐘から行ってくれたし、付いていって最後も(後ろに)抜かれないように」と踏ん張り切った。

「決勝は本当に久々」。5月名古屋以来、地元では19年4月以来の決勝進出を喜ぶ白井が、地元ファンの期待に応える走りを見せる。