宮下元胤(39=愛知)がA1級の意地を見せた。

A級シードの6Rはピット離れがばらつき、進入は13・4526の2対4スタイルとなったが、しっかり逃げて予選突破を決めた。「3カドになったので、100%あった自信が90%に揺らぎました。でも、足はいいですね。全体的に良くて、合わせるようなスタートになっても持つ足です」と言うように、機力は仕上がっている。

準優9Rは2枠で登場する。定石通りなら1Mは差しだが、スリット全速通過なら、まくりの選択肢も十分ある。