石井寛子(36=東京)が昨年函館のガールズケイリンフェスティバル以来、通算8冠目となるガールズ特別レース制覇を決めた。児玉碧衣は7着に終わった。
スタート直後に迎え入れた尾方真生が先制し、3番手以下とも車間が空く絶好の展開。最後は佐藤水菜の大外強襲を8分の1輪差で振り切った。「差されたかなと半信半疑。決まった時はうれしかった」。メンバー最多18戦17勝の相性いいバンクで力を示した。「これで(賞金争いの)貯金を上積みできた。けがなく1年間走りたい」。10年連続10度目となる年末のガールズグランプリ出場へ狙いを定めた。





















