7月に本格デビューを果たした121期、梅崎隆介(32=長崎)の新人選手紹介が5R終了後にバンク内で行われた。
「本当に緊張していた」とデビュー戦の佐世保では準決で敗れたが、2戦目の小松島では1、2、2着とオール2連対を決めた。「2走目までにレース形態の練習や先輩にアドバイスをもらってやってきた。2走目が終わってやれるな、落ち着いて走れば大丈夫と感じた」。走るたびにレースの感覚をつかんでいる。
社会人を経験して、32歳と遅咲きのデビューだ。19歳で結婚して3人の子供もいる。「練習環境はすごくいい。荒井(崇博)さんや(井上)昌己さんとか、強い選手と練習をさせてもらっているので、早くここで走りたい」。第3回の記録会ではゴールデンキャップも獲得した期待のルーキーは早期のS級昇級、そして地元G3出場に胸を躍らせた。





















