山田庸平(34=佐賀)が絶好番手から追い込んで優勝。念願のG3初制覇を決めた。2着は守沢太志、3着は和田圭が入った。
レースは郡司浩平が当日欠場したため、実質的に中川誠一郎の先行1車となった。ラスト2周の赤板で和田健太郎が前に出ると、中川は山田庸平-井上昌己を連れて打鐘から先行態勢に入った。和田健が4番手に付け直して、後位に守沢-和田圭が続いた。
守沢が最終1センターから踏み上げていくと、山田はバックで番手まくりで後続を振り切った。守沢は井上をさばいて山田に続き2着を確保した。
2車単(5)(2)1420円。3連単(5)(2)(8)7600円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















