川島圭司(39=滋賀)が、地元優勝へ奮起する。
準優10Rは、金田諭の3コースまくりを許さず先マイを決めて、準優一番乗り。相棒の18号機は複勝率28・5%と中堅級だが、数字以上のパワーを見せている。
昨年は6月宮島で3年9カ月ぶりとなる優勝を飾り、今年も3月宮島で優出3着と結果を出している。前検日時点での勝率は5・49と来期適用勝率(昨年11月~4月)のボーダー5・38より少し上だが、A2級キープのためにも大敗は禁物だ。
優勝戦は2枠。機敏に差しハンドルを入れて、12年6月以来の地元優勝を狙う。





















