小林申太が今年初の決勝進出を地元で決めた。

A級準決4Rは、鈴木玄人の仕掛けに離れかけた。だが、食らいつくとしっかり仕事もこなし、最後は差した。

「流れが良くなかったけど、頑張れる準備はしていた。ご褒美だと思う」と、昨年12月小倉以来の決勝進出を素直に喜んだ。

決勝11Rは東京勢の後ろ。混戦になれば出番はありそうだ。