女子スプリント予選の200メートルTTで出場した日本勢3人が、そろって日本新記録をたたき出した。
予選1位通過の太田りゆ(日本競輪選手会)が10秒596と、日本女子で初めて10秒5台に突入。2位の佐藤水菜(同)は10秒610、4位の梅川風子(同)も10秒643で、21年東京五輪で小林優香がマークした10秒711の日本記録を上回った。なお、女子の世界記録は10秒154。
3人は16日に行われる準決にそろって進出。太田と梅川は直接対決となる。
<自転車:トラックアジア選手権>◇第2日◇14日◇ニライ(マレーシア)◇男子スプリントほか
女子スプリント予選の200メートルTTで出場した日本勢3人が、そろって日本新記録をたたき出した。
予選1位通過の太田りゆ(日本競輪選手会)が10秒596と、日本女子で初めて10秒5台に突入。2位の佐藤水菜(同)は10秒610、4位の梅川風子(同)も10秒643で、21年東京五輪で小林優香がマークした10秒711の日本記録を上回った。なお、女子の世界記録は10秒154。
3人は16日に行われる準決にそろって進出。太田と梅川は直接対決となる。

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