瀬戸栄作は予選9Rで「前にも迷惑をかけているので」という新納大輝とワンツーを決めた。

前受けの望月一成に突っ張られながらも立て直し、6番手1角まくりで2着に残った。

今回から同期の太田竜馬に譲り受けたフレームを再投入している。「前検日にセッティングをいじったら良くなった」と感触は良好だ。

準決11Rも、中川誠一郎の前で力走する。