海野康志郎(35=山口)が仕切り直しの準優へ、気合を入れ直す。

5日目は前半1R、うねりのある難水面で堂々と逃げ切った。いざ準優へといったところで、5R直前に水面状況悪化のため中止、順延が決まった。

びわこは17年7月以来、約6年ぶり。1Mのターンマークが沖合に3メートル移動してから初の参戦だが、きっちり準優に進出。72号機もバランスが取れて上位に近い気配があり、しっかり後押しをしている。

準優10Rは4枠。カドから機敏にさばいて、優勝戦に駒を進める。