村田修次(49=東京)が“完璧”を求める。

準優10Rのイン戦は、6枠天野晶夫の回り込みにも動じず、100メートル起こしからコンマ12の会心ショット。力強く先マイした。「(進入で)深くなるのは分かっていたし、スタートはしっかり行けた。ただ、少しだけ乗り心地が合ってなかった。いい方のレベルなんですけどね。(優勝戦は)完璧を求めていきます」。

12R優勝戦は3枠で臨む。鋭いターンで、昨年6月常滑以来の優勝を狙う。