A級準決3Rは、逃げる徳田匠を志水祐彦(38=大阪)がかわして決勝一番乗りを決めた。

初日特選も徳田の番手を回った志水は、最終2センターでまくってきた纐纈洸翔を大きくブロックして審議対象になったものの、セーフの判定。志水は「失格と思っていただけに助かりました。運がありましたね。期の初めに失格して、(S級点キープの)94点を取るのは無理だから」と苦笑い。決勝11Rも、もちろん徳田の番手回り。期始めに今期初優勝を狙う。