SG「第27回オートレースグランプリ」(10~15日)のPRのため早川清太郎選手(41)と群馬・伊勢崎オート関係者が7日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
昨年覇者の青山周平、今年すでにSG2勝の鈴木圭一郎などが出場予定。最近5年の今レースで2着3度と、悲願のSG初制覇を狙う地元の早川選手は「勝ちたいレースの1つですし、地元で初めてSGを取れたら、これ以上の喜びはないと思いますので、精いっぱい頑張りたいです」は抱負を述べた。
伊勢崎市公営事業部の高木政人部長は「今年は予選の勝ち上がりで初めてポイント制を採用します。売り上げは昨年並みの22億円です」と話した。
伊勢崎オートレースグリットガールズ、G☆smilの葵成美さんは「伊勢崎の選手にグランプリを取ってほしい」、藤田香澄さんは「私は7号車の担当なので、7号車の選手に優勝の花束を渡したいです」、花乃井美優さんは「私は4号車の選手に勝ってほしいです」と、それぞれ期待した。





















