吉岡詩織が悔しさをパワーに変えて、今年5度目のVを狙う。

予2・7Rはスタートけん制で誰も前に出ない中、意を決して誘導を追いかける不利。「あれ(誘導追いかけ)で90%足を使いました」と悔しそうだった。

だが、山口伊吹、高橋朋恵にカマされながらも、3着に食らい付いた内容は十分に評価できる。

予1後は「感触は悪くない」と話しており、逆転Vは可能だ。

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