2予7Rは、大森慶一(41=北海道)が、最終バック7番手から上がり「9秒8」の鋭い差し足で突き抜けた。「小田原は2017年まで5年間、冬季移動でお世話になった。バンクは乗り慣れているし、思い切り踏めました」とニンマリ。

連日、南関勢との連係になっているが、準決10Rも目標は大石剣士。「今回はのびのび走れている」は、地元感覚で臨めている証拠かもしれない。