地元の大ベテラン内藤宣彦(52=秋田)が、自身の持つ最年長S級優勝の記録更新を狙う。
準決11Rは小笠原光-佐藤友和の師弟コンビを追走し、直線で鋭く外を伸びて2着。「バックで(中井俊亮に)内に来られた時はびっくりしたけどね。今日(2日目)は作戦通りの流れだったし、あまり緊張しなかった。調子も悪い感じはしない」と柔和な笑顔を見せた。
8月に今回と同じ青森で記録を樹立したばかりだが、早くも更新のチャンスが訪れた。この話題を振られると「そんなに甘くないよ」と言いながら、まんざらでもない様子。決勝12Rは岡崎智哉の番手を選択し、直線勝負に出る。





















