痛恨の勇み足となった。7Rは1枠の大橋純一郎(42=静岡)がコンマ03、2枠の石原翼(26=静岡)がコンマ03、3枠の多羅尾達之(50=東京)がコンマ01のフライングに散った。

大橋と石原は得点率上位にランクしていただけに、悔やまれるフライングとなった。石原は「情けないです。放りきれなかった。でも、まだ1本目。集中してコンマ15を行きたい」と気持ちを切り替えていた。