決勝12Rは伊藤信が注目の存在だ。

直前に6車立ての単騎戦で争われる千葉ピスト6で4連勝Vを飾り、その余勢を駆っての参戦。予選(1着)も準決(3着)も大外を踏み上げており「足に余裕がある。細切れ戦なら千葉みたいで楽しみ」と自信をにじませた。

持ち味を生かそうと近畿別線の高久保雄介が奮闘して混戦になるなら、勝機が訪れる。