今村暢孝(61=福岡)は3日目7Rで6枠から前付けに動き、道中で山川雄大、深川和仁との接戦を制して白星を奪取。予選3日目にして早々と準優当確ランプをともすとともに、準優1枠取りも視野に入る位置で予選最終日を迎える。「ようやく出足と乗り心地を両立させられてきたね」と機力にも手応え十分だが、それ以上にこの好調ぶりを支えるのは“気力”。「西島(義則)さんが鳴門で優出していたし、田頭(実)さんは若松で優勝していたやろ。あの2人みたいな元気はないけど、自分も負けていられないなと思ってね」。還暦を超えた同世代の活躍はそれだけで励み。今度は自らが刺激を与えるべく、地元でさらなる快進撃を披露する。
【ボートレース】「自分も負けていられないなと思ってね」今村暢孝は同世代の活躍を励みに/福岡
<福岡ボート>◇3日目◇3日





















