村瀬月乃丞(21=飯塚)が跳ねをものともせず初日から快勝した。

初日9Rは仕掛け鋭く力強い攻めを披露。2周2角に先頭を奪った。跳ねの症状はあったが、前節優出を果たしたパワーと気合のスタートでカバーした。「跳ねが気になりました。突っ込めないし、開けるタイミングが遅くなっていた。でもエンジンは良さそうなので、キャブの微調整。タイヤは交換」。跳ねを解消させ、準々決勝戦11Rは先行押し切りを狙う。