篠崎新純(38=千葉)が心機一転の走りを目指している。現状は6月伊東(5~7日)から15場所で決勝進出を決めているが、1着となると6月15日の松戸予2が最後で、6カ月間勝利から遠ざかっている。

「攻める気持ちはあるけれど、1着が取れないのが現状。これを何とかしたいので積極的に運んでいきたい」と表情を引き締めた。予1・6Rは的確な位置取りから自力勝負で久々の勝利を手にしたい。