荒井崇博(45)が、今年2月付での長崎移籍後初となる地元G3で、完全優勝を飾った。21年武雄以来、通算17度目のG3制覇となった。

荒井は九州5車結束の3番手回り。残り2周から先行争いとなり、4番手以下が分断されるなど荒井の前後で大いにもつれる展開になった。だが、最終バックからは前団のもつれに見切りをつけ、自らまくりに転じて優勝した。

2着は分断されながら再度荒井に追い上げマークに成功した井上昌己で、地元ワンツー決着。3着には単騎の小川真太郎が入った。

2連単(1)(9)280円、3連単(1)(9)(3)1620円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)