地元の太田龍希が2予11Rで3着に入り、通算2度目、地元では初となる記念の準決進出を決めた。

2車の深谷知広ラインを追走。道中、橋本優己と並走も競り勝ち、爪痕を残した。

父は99年KEIRINグランプリを制した太田真一で、開催前には「『思い切って行け』と言われました。場内の声援にも押されて、勝ち上がれました」と感謝した。

準決は11Rで清水裕友に挑む。

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