伊藤尚汰は3Rを逃げ、シリーズ初白星を挙げた。

道中では萩原秀人が迫ってきたが、何とか振り切った。レース後は「後ろがずっと離れないので。怖かったですよ」と胸をなで下ろした。

駆る16号機には「手前が重い。そこを何とかしたいけど」と課題を口にするが、伸びは良好。後半11Rで5着凡退も、得点率は13位タイと準優圏内につけた。

3日目4、10Rの2走で予選突破を目指す。

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