細川裕子が難水面を乗りこなし、2着2本にまとめた。

前半6Rは追い風7メートルの中、4カドからまくり差して先頭へ。2周1Mで逆転を許したが、インパクトのあるレースだった。

12Rは5コースから2段まくりで着を確保。

「足は多分いい。後半は乗り心地は悪くて、波に負ける感じがあった」と課題を掲げるが、1号機は十分な動きだ。

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