選抜3Rで、泉谷元樹(35=愛知)が、突っ張り先行を決めて、通算200勝を飾った。
泉谷後位は、同じく200勝に王手を賭けている園田鉄兵と小川巧で取り合いとなったが、園田が競り勝ちゴール前勝負に。3番手に追い上げた飯尾主税と3人のきわどい勝負となったが、泉谷が微差しのいで区切りの勝利となった。「楽に押し切らないとダメですよね」。苦笑いでの勝利インタビューとなったが、「昨年は失格2回でチャレンジも経験しました。今は状態も良くなってきているので、もう一度上に(S級)チャレンジしたい」。
最後は笑顔で今後の抱負を語っていたが、「今まで師匠(金子貴志=75期)との連係は1度もないんですよ。そのためには何とかS級に上がらないと」。夢の早期に実現を目指す。





















