4年5カ月ぶりの当地参戦だった中山将(31=三重)が、3、1着としっかりと着をまとめた。

前半5Rの進入固定戦は4コースから道中の追い上げで3着確保。後半9Rは渡辺英児が3コースカドに持ち出したが、インからしっかり受け止めた。「回り足が一番いい。乗りやすいし、押し感がある」と乗り心地にも自身を持つ。2日目は8R3枠と12R6枠。ポイントをまとめて、予選後半へつなぐ。