地元の土田栄二(27=茨城)が気合の先行で準決2着に入り、うれしい決勝進出を決めた。A級戦V候補の中村一将を下す金星に、ゴール後は「オッシャー!」と雄たけび。バンク内に響き渡り、観客からは拍手が起こった。
「(番手の)江連(和洋)さんのおかげです、再三のブロックがあったからこそ、2着に残れました」と、まずは51歳の名マーカーに感謝。続けて「実は地元で決勝に乗るのも初めてなんですよ。これまでの競輪人生で5本の指に入るほど、いいレースだったと思います」と喜びに浸った。決勝は再び江連とコンビを組み、2車で立ち向かう。





















