チャレンジ決勝は123期が5人もそろい、119期の辺見祐太(27=新潟)も入れて、単騎5人による超細切れ線となった。ラインができるのは、3日連続となる村上翔馬(25=兵庫)-吉村文隆(52=京都)の近畿両者のみ。さながら、レインボーカップ・チャレンジファイナルなどでよく見られる形態となった。
4Rで逃げた村上-吉村のラインをまくって1着となった神尾敬冬(24=静岡)は、大勢の同期と対戦することに関して「楽しみというか、ワクワクしますね。チャンスは必ずあると思うので、それを逃さぬようにしたい」。
神尾に屈した村上は「これは神経戦になりますね。2日目は神尾にやられたので、勝ちたいです」。
チャレンジ決勝は8R。自力型の同期ライバル対決に注目が集まる。





















