2予9Rで犬伏湧也の番手をゲットした地元の吉本卓仁(40=福岡)は「かなり、びっくり」と驚きを隠せなかった。
1予は取鳥雄吾をマークして2着。2日間、中四国の自力型の番手を回るのは地元G3ならでは、だ。「初日は楽だったけど取鳥君を差せなかった。これが点数の差ですね。でも練習は計画的にやれたし、これで負けたら悔いはない。地元だし勝ちにこだわりたい」と2予に向けて意気込んでいた。
一方、犬伏湧也(28=徳島)は初日特選で新山響平と力勝負に出るなど、いい動きを見せていた。
「出るのに足を使ったが、しっかりペースでいけた。宮記念杯も悪くなかったので、その延長線上で来ている」と復調の手応えはある。3番手の山口貴嗣とライン決着といきたい。





















